おまいりのご作法

明治時代に入り、神社とお寺を分けるまで、 おまいりのご作法はその神社仏閣ごとに それぞれのやり方がありました。 でも、神仏分離という政策で神社とお寺のご作法は 明確にわかれました。 神社は 二回お辞儀をして、二回柏手を打… 続きを読む おまいりのご作法

神道と布教

天将神社の神様はみんな「そばに在る」存在です。 動物も植物も人間も 海も山も空も みんな神様の一部であり全部です。 だから、日常の中で少しだけ世界に感謝することも 十分な信仰だと思っています。 布教っていうほど強いものじ… 続きを読む 神道と布教

古事記

天地初めて發けし時、 高天原に成りし神の名は、天之御中主神、 次に高御産巣日神、 次に神産巣日神、 この三柱の神は、みな獨神と成りまして、身を隱したまひき。 次に国稚く浮ける脂の如くして、海月なす漂えるとき、 葦牙の如く… 続きを読む 古事記

神様

天将神社でお祀りしている神様を紹介いたします。 天将神社の祭神は五柱です。 (神様は「人」ではなく「柱」で数えます) 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)高皇産霊神(たかみむすびのかみ)神皇産霊神(かみむすびのかみ)天… 続きを読む 神様

ご挨拶

天将神社代表役員に就任いたしました「ゆう」です。 親戚がお祀りしていた天将神社には、祖母を筆頭として 家族みんなで小さなころからお参りをしておりました。 さまざまな問題と対峙する中で、 「やれるところまで頑張るといい」 … 続きを読む ご挨拶