神様

天将神社でお祀りしている神様を紹介いたします。

天将神社の祭神は五柱です。

(神様は「人」ではなく「柱」で数えます)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
宇麻志阿志加美比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)

という、神話の時代の一番最初に現れた神様たちです。

その中でも宇麻志阿志加美比古還神を天将大神とお呼びして

大切にお祀りしています。(主祭神といいます)

『古事記』では宇摩志阿斯訶備比古遅神、『日本書紀』では可美葦芽彦舅尊と表記されていますが、同じ神様です。

最初の神様たちにはいくつ共通した特徴があります。

① 独神であること

夫婦の組としてでなく単独の神様のことです。

ちなみに、男女一対の神を「双神」(ならびかみ)といいます。

② すぐに身を隠していること

古事記や日本書紀では、すぐに身を隠したとあるだけで事績は書かれておりません。

自然から出でて、自然に溶け込んだ神様であり

自然そのものだと考えております。

疲れてふと深呼吸をしたそのときにも

神様が力を与えてくれている。

そんな風に思える神様が、天将神社の神様です。

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